Todo管理GTDツール「Nozbe」を入れてみた

以前、私の日々の仕事や生活すべてEvernoteで進行してるというお話をしました。

Evernoteで何でも記録管理できるのはとても便利なのですが、スケジュール管理に使うにはちょっと難しいという問題点がありました。

カレンダーで予定を立てたり、やるべき事をお知らせしてくれたり、といった機能はないものか?またはGoogleカレンダーのようなものと連携できたら、どんなに良いだろう、と実はずっと考えていました。

そんな願いを一挙に解決するツールを最近見つけてしまいました!

スケジュールやTodoを管理するWebサービス「Nozbe」です。

Evernoteと連携できる

NozbeのプロジェクトやコンテキストとEvernoteのタグを同じ名前で統一すれば、Nozbe上で該当するタグのEvernoteのタイトルがずらっと並んで表示されます。

Nozbe上でEvernoteを参照することができ、タイトルを編集したりタグ(=Nozbe上のプロジェクトやコンテキスト)の付け替えができます。

また、Nozbe上で自由に書き込めるノートをワンクリックでEvernoteへコピーすることができ便利です。

ちょっと残念なのは、Nozbe上でEvernoteの中身を編集することができません。このあたりの機能向上には期待したいところです。

googleカレンダーと連携できる

googleカレンダーと連携する設定をすれば、Nozbeで日時や所要時間を設定したアクションがリアルタイムにgoogleカレンダーに反映されるようになります。

逆にgoogleカレンダー側で日時や所要時間を変更すれば、即座にNozbeへ反映されます。

googleカレンダーに予定をはき出すことができる、ということは、工夫次第でその他多くのツールと連携できる可能性を秘めていると言えるでしょう。

Evernoteが「第2の脳」なら、Nozbeは「有能な秘書」

Nozbeを導入して、Evernoteのタグ(=Nozbe上のプロジェクトやコンテキスト)を見直して自分なりの形が整うまで、約2日かかりました。

ですが、新しいスケジュール環境が構築されて、実際に稼働させてみると、今までのEvernoteやGoogleカレンダーでかゆいところに手が届いた感じで、とても爽快です!

Evernoteが「第2の脳」なら、Evernoteとgoogleカレンダーの間と取り持ってくれるNozbeは「有能な秘書」だと言えるかもしれません。

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使えるEvernoteにする3つのポイント

Evernote」なしでは考えられない。実は一昨日の記事を書いてから、私自身の日々の仕事や生活すべてEvernoteで進行していることに改めて驚いています。

PCやネットを使い始めてから情報活用のための様々なソフトを試してみましたが、「Evernote」ほど何でも取り込めてタグを付けたり検索したりと自由自在に管理できるサービスに出会うことはありませんでした。

「すべてを記憶する」~第2の脳~というのがEvernoteのコンセプトです。
「これは!」と思った記事でワンクリック。
それだけで、「第2の脳」を獲得することができる。

という話を先日「 Evernoteをどう使っていこうか?というアイデア 」という記事で紹介しました。

使えるEvernoteにする3つのポイント

ですが、その自由さゆえ逆に「どう使えばいいかわかならい」と、迷う方も少なくないようです。私自身、Evernoteで情報収集を始めてから、その「第2の脳」の恩恵を実感するまでは数カ月以上かかりました。

そこで、今回は「使えるEvernoteにする3つのポイント」というテーマで私自身がEvernoteを使う上で心がけていることをまとめてみました。

まず先日の復習から、

1.「これは!」と思ったら、とにかくクリック

まず、これをしなければ始まらないことは、気になる情報は何でもEvernoteに記録し続けることです。

Evernoteにはネット上で見つけたページを簡単に記録できるブラウザの拡張機能やブックマークレットが準備されています。ならば、はてなブックマークやデリシャスといったソーシャルブックマークでもいいのでは?という気がしますが、そうではなくEvernoteはその一歩先を行くのです。

「自分自身で書くメモ」も、直接Evernoteで書くのはもちろんのこと、メールやTwitter、スマートフォンから、いつでも書き込めます。また、プランやサイズで制限はあるものの、画像や音声などほとんどのファイルも格納できるのです。

このように「外部から収集した情報」と「自分自身で書くメモ」を、Evernoteという同じ場所に格納していくことで後々役立つ情報源になります。

とにかく、「これは!」とか閃いたものをevernoteに入れておくこと。あらゆる情報を一元管理して、「Evernoteの中を探せば必ず出てくる」という体制にしておくことがEvernote使いの第一歩です。

2.適当でいいから、とにかく「タグ」を付けること

その都度でも、まとめて定期的でもかまわないので、全てにタグを付けましょう。私の場合、タグ付けの作業を一日一回まとめてやっています。

ですが「その他」とか「あとで」といったタグは後から何の役にも立たないので付けないこと。適当でいいから何か単語を付すことです。タグは、個人的な覚書で他人に見せるものでもありませんし、いつでも変更することができるので、その時に閃いた思いつきで構いません。

後から検索したとき、ヒットしたメモに付けたタグに着目しましょう。そのタグを付けたメモを見渡すことで、過去集めてきた関連情報をザーッと眺めることができます。

タグを付けなければEvernoteの意味がないと私は思います。タグで関連情報を引き出せる。その関連とは、使用者の個人的な興味や関心に基づくものであるということ、ここがミソです。

3.完璧なシステムを構築しよう!なんて考えないこと

日々過ご中で、「そういえばアレってなんだっけ」といったとき、「第2の脳」であるEvernoteをざっと検索すると、関連する記録と記憶が蘇ります。

臨機応変に必要なものを引っ張り出して、関連するタグで一覧できるところが、evernoteの魅力の一つです。そのときに、また新しいタグを付けたり、他のタグにまとめたり、移動したり、そうしながら「まとめメモ」のようなものを書くのもいいかもしれません。

ですから、最初からタグの付け方などルールを決めて完璧なシステムを構築しようとするよりも、もっと緩く使うほうが、より活用できるのではないでしょうか。その時々の興味や関心、仕事や作業によって、流動的にグループ分けすればいいのです。

このようにEvernoteでは、一度貯めた情報を検索するのはもちろんのこと、選んだものをタグで関連性をまとめていくことで、使える情報へと成長させていく楽しみがあります。

以上3点、現時点で私がEvernoteを使って思うことを列挙してみましたが、いかがでしょうか?

Evernoteの使い方は人それぞれ、もっとすごい活用法をされている方もいらっしゃるかもしれません。他の方の使い方も是非いろいろ知りたいと思っています。

十人十色という言葉がありますが、「第2の脳」=Evernoteは「第1の脳」=リアル脳のよって如何ほどにでも成長する、そんな可能性を秘めているのではないでしょうか。

(Photo by cambodia4kidsorg)

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Evernoteをどう使っていこうか?というアイデア

今更ながらEvernoteが役立ってきました。私がEvernoteを最初にインストールしたのが、「2008年10月29日」。これは、私の一番古いページ作成日です。

Evernote」とは、画像やリンクなどもクリップできるオンラインのメモです。Windows版やMac OS版はもちろんのこと、各スマートフォンでも自動的に同期され、閲覧や書き込みができるWebアプリケーションです。

Evernoteをどう使っていこうか?というアイデア

Evernoteの存在を知り使ってみようと思ったきっかけは、その頃、それまで愛用していた「googleノートブック」が開発終了という噂がネット上を駆け巡ったことが事の発端でした。

気になった情報を切り抜いて整理保存したり、仕事の管理をしたり、日記を書いたりと、便利に使っていた「googleノートブック」の中身をそっくりEvernoteでインポートできることから、「googleノートブック」終了後の代替策としてEvernoteは注目を浴びました。もう2年も前のことなのですね。(そのgoogleノートブックは現在も稼働している模様です。)

その頃、Evernoteをどう使っていこうかというアイデアも浮かばぬまま、その頃はまだ英語版でWindows版も重くバグも多く使いにくかったこともあって、約一年間、使わず使えず、そのアカウントは放置していました。

情報収集。Todoリスト。一元管理する

その後、本格的にEvernoteを使うようになったのは、2009年10月頃からです。バージョンアップするたびに使いやすくなり、日本語化の噂も聞こえてきたこともあり、また不十分ながらも工夫しながら上手に使っている人も少なくありませんでした。

そんなことから私は今後の展開に期待して、本格的にEvernoteに情報を貯めることに決定。googleノートブックはもちろんのこと、Gmailに保存した「あとで読む」で収集した情報や、一時期使った「one note」もインポート、とにかく可能なものは全てEvernoteへ入れてみたのです。

PC内やネット上に散らばった情報を収集して一元管理できるのはもちろんのこと、Todoリストとして使うこともできるので、自分の仕事を管理するために使ってきました。

「すべてを記憶する」~第2の脳~

ところで、本格使用から1年経とうとする今、そのEvernoteへストックした過去の記事がこんなにも役立つと実感するとは思いもしませんでした。

「すべてを記憶する」~第2の脳~というのがEvernoteのコンセプトです。

最近Evernoteがブームのようです。日本語化を皮切りに、関連書籍が多数出版され、ビジネス書で有能なツールとして掲載されたりと、その使い方も種々紹介されていますね。

ですが、どのように使うかはユーザーの自由。その「第2の脳」を有効活用するためには使う人の考え方、つまり「第1の脳」次第ということでしょうか。

「これは!」と思ったらワンクリック

現在私には数千件のノートがありますが、実はこれまで「たくさん集めて何になるんだ?」と自分自身何度も疑問になることもありました。自分で書いたノートならともかく、ネット上から拾った情報をたくさんストックしても時間の無駄では?と思ったからです。

だって「必要なときにgoogle検索すればいいじゃない?」と普通は思いますよね。

ところが、どこかでちょっと見かけた「これは!」という記事を、後日google検索など探し出すのは、意外と難しいのです。それは、ネット上に日々新しい情報が増産されていくからです。だからといって、その新しい情報が今まさに自分が求めているものとは限りません。

「これは!」「後で役立ちそう!」と思った記事だけがEvernoteに集積されるのが最大のメリットてす。

つまりEvernoteで検索した場合「第1の脳」にマッチした情報だけがヒットします。これこそ、虚ろな記憶を補完してくれる「第2の脳」の醍醐味です。

そのためにすることは、「これは!」と思った記事でワンクリックするだけです。それだけで、「第2の脳」を獲得することができるのです。

(Photo by Shirley Williams)

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無謀と言われた「インターネット生活」

今年2010年も、あと4ヶ月で終わりです。早いもので新世紀の幕開けミレニアムから10年が経ちました。

この10年を振り返るとき、きっとテレビなどのマスコミは、立ち止まった日本を嘆いたり未来への不安を煽ったりするのかもしれません。

ネットバブルが弾けて以降、確かに経済的には厳しいものがあったかもしれません。

ですが、世の中の何もかも停滞して進歩していないのか?というと、けっしてそうではないと思います。

無謀と言われた「インターネット生活」

ちょうど十年前、2000年頃のあるニュースが私の記憶に今も鮮やかに残っています。

それは、アメリカのある青年が1年間、部屋から一歩も出ないで、インターネットだけを頼りに暮らすという挑戦が報道されました。

この「インターネット生活」への挑戦は当時、世界中で話題になりました。

しかし「そんなのは不可能だ」「なんとも無謀な」といった声が大方だったのです。

2000年頃といえば、まだインターネットが普及し始めの頃、1995年に大ヒットしたWindows95が現役の時代です。接続の設定も素人では難しく、通信費もまだまだ高額でユーザーの頭を悩ませました。

また、インターネットそのものが世間一般には何のことやら十分理解されていない時代でもありました。それを使うのは技術系の人、またはオタクの趣味程度にしか思われないのが実情だったのです。

「インターネットをやっている人」は特別だった

ところで「インターネットをやっている人」という表現は、現在ではちょっと変な日本語かもしれませんね。

あの頃は趣味が特技が「インターネットです」という人が結構いました。もちろん技術的な趣味特技の要素が多分にあったので間違いではありませんでしたね。

ところでその頃、アメリカでのネット事情はどうだったのでしょうか。いずれにしても、ネットショッピングやバンキングなどの生活に直結したサービスは今ほど充実していなかったことでしょう。

そんな中、10年前に部屋に1年間こもったアメリカの青年は、当時無謀といわれたこの挑戦に大成功しました。

おそらく、自分が生きるために必要な品物を手に入れるために、まだネット販売してないお店にメールなどで直談判したりと、さぞ大変だったことが想像できます。

彼は、どうやって生活費を稼いだのか?

そこでもう一つ、見過ごしてはいけないのは、どうやって生活費を稼いだかということです。

その成功には一つのポイントがあります。

それは、世界中から注目され、多くのスポンサーがついたのだそうです。それが生活の源になったのです。

彼はだれも試していない挑戦というコンテンツを世間に提供しました。それに対する対価が「インターネット生活」一年間の報酬となったわけです。

私も「インターネット生活」を送ることに?!

さて、今ではWindowsXPから今年はWindows7へとパソコンも使いやすくなり、技術的ハードルはだいぶ低くなりました。そして、インターネット上では、ありとあらゆる企業がサービスを展開し始めました。

気がつけば10年一昔。日本国内では、部屋から一歩も出ずに生活することが可能になってしまいました。食料品、日用雑貨、衣服、などの必需品は、ほとんどネットで購入することができます。

ですから、人と接するのは宅配便の運転手だけ、なんてこともあるかもしれません。現にそのような生活をしている人もいることでしょう。

何を隠そう私も、一定期間その様な生活を送った経験者ですから。

これからは何かを生産して提供できる環境へ

しかし、便利なサービスを受けるだけでは人は生きていけません。

現実問題としてインターネットなどの生活の環境がどれだけ便利になったとしても、お金を稼がなければ、便利なサービスも受けることができないからです。

つまり、あらゆるサービスが提供されているネットの中で、いかに有用なサービスを提供する側になれるかが「インターネットをやっている人」課題なのです。

10年かけてネットで自由に消費できる環境は十分に整いました。これから先10年はおそらく、何かを生産したり提供したりする環境がますます整っていくことでしょう。

それは「インターネットをやってる人」の真価が問われる時代なのかもしれません。

(Photo by dalbera)

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何をどう書くか?文章を書き続ける秘訣とは?

ブログに何を書こうかと悩む人も少なくないでしょう。。 。

私も、いくつかのブログを立ち上げていますが、何か記事を書かなくてはと思いながら、更新が止まって恥ずかしい状況が続いていました。

スラスラ書ける文章作法を求めて

実はその間、スラスラと文章が書けるようになりたいと思い、文章の書き方を指南する本を読み漁っていたのです。書く環境を整えればいいとか、決められたフォーマットに則れば書きやすいとか、著者によって様々なアイデアが紹介されていました。

そこで感じたのは、文章のスタイルは著者によって様々だ、というこいとです。これは当然のことで、文章とは書き手の自己表現なのだから、十人十色でなくては意味がありません。ということは、そこで紹介される文章作法も千差万別です。

書きたくても筆が進まない理由

そうしてたくさんの文章作法の本に出会うたびに、文章が上手くなるかと思いきや、方法は千差万別で、どんなに参考にしてもキリがない。私の頭の中は混乱するだけでした。

さらに致命的だったのが、ほとんどの方法は、そのとおり実践しても、筆が進まないのです!先達の手法を模倣すればするほど、ますます自由な表現ができなくなっていくのですね。

そうなんです。本来表現というのは自由なものであり、その手法も自由なはずなんです。こう書くと、まるで文章作法の本が悪者のように言っているように聞こえるかもしませんが、そうではありません。

それは、たった一つ、どの著者も語る共通点があったからです!

文章を書き続ける秘訣とは?

それは、

文章が書けるためには、とにかく書き続けるしかない。

これって、ドッカーンとお笑いコントのように全員がコケそうな結論。

ですが、当然すぎるほど当然な事実。これこそが真理なのかもしれません。そうやって書き続ける中で、自分にとってしっくりいく方法をバージョンアップさせていくしかない!という結論に至りました。

さらに、それができるなら誰も苦労しないって声も聞こえてきそうですね。ですが、本来自己表現というものは楽しいもののはず。文章を書くのが楽しくない、苦痛だと感じるのは、何かが間違っているというシグナルです。

何をどう書くか?

実は私、かつて自書を商業出版した経験のある人間です。執筆のときは、なにせ初めての経験でしたから、ただただ無我夢中でした。

その後、無事自分の本が書店に並び「やったー!遂に私も、出版デビューだ!」と素直に喜べばよかったのでしょうけど、どうもそういう気分にはなれなかったのです。

小学校の教室で自分の作文の発表するときのような、あのなんとも恥ずかしい感じ、というのが率直な気持ちでした。さらには、ああ書けばよかったこう書けばよかったと猛省の日々が続いたのです。それほど売れたとは言えない結果なので、なおさらです。

ですから、その後の自分は、もっと良いものを書きたいという焦りから、筆が止まってしまったのかもしれません。

書き手の特権。読み手の特権。

とどのつまりは、自分の価値以上の文章を書こうなんていう姑息なことを考えていたのかもしれない。人に認められたいという下心が、逆に自分を苦しめる。その結果、逆に何も書けなくなってしまうんです。

そのまま文章を綴っていけばいい。それだけのことだったのかもしれません。文章とは書き手そのものを表すもの。ただそれだけの単純明快なことだったのです。それが書き手の特権です。

上手いとか下手だとか、良いとか悪いとかの評価するのは読者の特権。それを書き手がコントロールしようなどと、おこがましい考えでいては、素直な文章など書ける訳がありません。

さあ、書くぞ!

(Photo by Sami Keinänen)

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ブログはデザインにこだわってみよう

WordPressはテンプレートが豊富です。いつでもブログのデザインを好きなものに変えることがでるのです。

テンプレートとは、ブログのデザイン一式をパッケージしたもので、公式には「テーマ」と言うみたいです。ですが、漠然と「ブログのテーマ」言ってしまうと「そのブログで取り扱う内容」のことと混同しそうですので、一般に「テンプレート」と言うみたいです。

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試してみよう!楽し美しテーマの数々

そのテンプレートを切り替えてブログを好みデザインに変えるには、「テーマのインストール」で、カラー、列や幅、機能などからテーマを検索して自由に選ぶことができます。ちなみに無条件で検索してみたところ、軽く1000種類を超えていました。

本体から公式に配布されているもの以外にも入手可能です。サーチエンジンで「wordpress テンプレート」「wordpress テーマ」等と検索すれば、多数の配布サイトを知ることができます。世界中の有志が作った素敵テーマがいろいろあり見ているだけでワクワクしますね。

お似合いって、見つけにくいもの?

私もいろいろテンプレートを探し試してみました。ところが、どうもosusumepage.comにシックリくるものに巡り会わないないのです。

ちょっと良さそうなものを見つけても、いざ入れてみると野暮ったいんですね。そのファイルを開いて細かい修正すれば望みどおりに整いそうなのですが、そういう作業はやればやるほどハマってしまい時間だけが過ぎていくのです。

困ったときは先達たちに学ぼう!

これではダメだと思った私は、一息ついて他の方のブログを探し見て参考にすることにしました。そこで大きな発見をしたのです。それは、日本語ブログと英文ブログとでは根本的に見え方が違うということです。

アルファベットの文章用のテンプレートに漢字かなの記事を表現することに無理があると思いました。どうりでシックリくるように文字サイズや改行幅などを修正しないととても見づらいものになってしまうのです。

まるで蟻のような細かい文字の日本語ブログを見ては読みにくいなと感じたことがありましたが、きっと英文向けのテンプレートをそのまま使っていたのかもしれませんね。きっとアルファベットの本文ならスマートでかっこいいブログだったことでしょう。

ブログはデザインにこだわってみよう

そこで私は、日本人による日本人のためのテンプレートを探しました。そこで見つけたのが、こちら

め組|WordPressテーマ[CMS構築テンプレート]

め組|WordPressテーマ[CMS構築テンプレート]

こちらのテンプレートを使わせていただくことにしました。どれも白の背景で見た目がスッキリと美しいデザインで、日本語が読みやすい文字のフォーマットで嬉しくなりました。

また、利用目的に応じたバリエーションが豊富に揃っています。機能も多彩で、「テーマ設定」でソースをいじることなくナビゲーションや各種リストなど自由にカスタマイズできます。

その中から私が使わせていただいてるテンプレートは、ちょっと前のYahoo! JAPANを彷彿させるデザインで、とても気に入っています。

さあ、準備万端整いました。あとは記事をどんどん書いてブログを盛り上げていきたいです。

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ブログは読ませず見せるもの

読みやすいブログ記事の書き方を考えてみました。せっかくやるなら、また来て読みたいと思わせる読者にやさしいサイト作りをしたいものです。

せっかく文章を書いたのに・・・

先日から本格的にブログの記事を書こうと奮闘中です。書いては仮投稿、また書き直しては再投稿の繰り返しで、どうしても満足のいくものが出来ませんでした。

ところが、いざブラウザに文章が載ると、とても読みにくい。これでは誰も読んでくれないのでは?と不安がよぎります。これでは、せっかく文章を書いても本格公開に踏み切れません。問題点は何だろうか?考えてみました。

読みにくいブログを点検する

まず、1ページの文章量が多い。読みなおしてみると3~4個の小さな記事に分割できそうな内容なのです。とても偶然サイトを訪れた方が気軽に目を通すという画面構成になっていないのです。

次に、改行が少なく、一段落の文章量が多い。その一ブロックが画面から威圧的に迫ってくる感じです。それだけで、なにやら理論的で難しい記事ではないか?という印象を受けてしまいます。

そして、文章が固い。さらに文語体で書いてみたのでこれまた読む気になれない。実際読んでみると、そんなに凄いことを書いているわけでもないのに、偉そうに難しさを醸し出ている感プンプンで、自分自身嫌になってしまいまいた。

ブログは読ませず見せるもの

これでは、とてもブログ的とは言えない気がします。

売っている書籍のようなものなら、仮投稿したようにギュッとつまった文章だと購入読者は満足を得られるかもしれません。もし、サイト上にじっくり読む論文のようなものを公開したいならば、例えばpdfでアーカイブするといった方法のほうが訪問者には優しいでしょう。

ですが良質なブログは何かが違います。人気ブロガーの記事はとても読みやすい。読むというより、眺めるだけで文章が頭にスッと入ってくる感じなです。つまり、「ブログは読ませるものではない。見せるもの。」ではないでしょうか。

スムーズに見せるブログの書き方とは

そして、今朝思いついた改善策が3点。

  1. 1ページに言いたいことは1つにする
  2. 気さくな話し言葉で書く
  3. 文章の流れは箇条書きの感覚でよい

といったところです。

自分で実際にブログ用の記事を書いてみて、やはりブログはコミュニケーション手段だと実感しました。もう少し気軽に書いた方が、その3点を達成できそうです。なにより、そのほうが早いペースで書けるので、今後、相当数の記事を投稿できそうです。

(Photo by JohnONolan)

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アウトプットのための効率的な情報収集とは?

人に読まれるブログを毎日書きたい、アクセスが集まるブログを目指したい、といった人も、それほでではなく、もっと気軽に気ままなブログを続けたい人もいることでしょう。

執筆のネタを集めるために私は、Googleリーダーを使ってニュースやブログの新着記事をチェックしています。

日々Googleリーダーを眺めていると、時々刻々と新しい情報が飛び込んでくる。ところが困ったことに、興味深く気になる情報を追いかけていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

情報は収集すればするほど欲しくなる

そこで私は、もっと効率的に情報収集したいので、フォルダ分けを見直したりと試行錯誤を繰り返してきました。いろいろ工夫すると、これで完璧!というベストの情報収集体制できあがります。

ところが、きちんと整理されて見やすく快適になればなるほど、ますます講読したいフィードが増えていくのですね。その結果、購読数が増えて、情報収集に要する時間は、一向に変わらない。ちょっと気を抜くと、効率化して減るどころか、ネットを探索する時間はどんどん増えていく。

情報を大量に収集し続ける先の逆転現象

そこで、閲覧の効率化と購読量の増化がどんどん進んでいくとどうなるのだろう?そんなことを考えました。 時間の許す限り「自分が得た情報=google全部」となるまで、情報収集への欲が完全に満たされることはないのかもしれません。

仮にその極限までたどり着いたとしたならば、どんなことが起こるか?

これは極論ではありますが、頭に情報を詰め込むのはまったく無意味、という逆転現象が起こります。つまり、最初から必要に応じて検索すればいい、という結論にたどり着きます。

今どきネットサーフィン(死語)してる場合じゃない

その昔、ネットサーフィンという言葉がありました。夜11時からのテレホーダイの時間に我を忘れドッブリとネットに浸かり時間がたつのも忘れ、翌日は寝不足で仕事にならない、なんて経験をしたものです。だけど、そんな悠長な時代はもうすでに終わっています。

もたもたと情報の海をさまよっているのなら、ただ波に流されて自分を見失ってしまうでしょう。欲しいものを拾う力、それを確実にするツールの使いこなしが求められています。

とはいえ、リーダー閲覧なんて馬鹿げていると言っているわけではありません。毎日必ず読みたいというブログや、必要に迫られて絶対に読まなければならない情報源を確実におさえるためにリーダーを使うのは賢い選択です。

アウトプットのための効率的な情報収集とは?

必読したいフィードは、きちんと目立つフォルダに格納してチェックすればいい。それ以外の気になる情報原はザックリと登録しておいて、あとは必要な時に検索をかければいい。

情報収集に一生懸命な人には笑うに笑えない話ですが、究極的には、過剰にリーダーで情報収集することは全くの時間の無駄。その時間を、自分が情報を発信することに使ったほうがよっぽどいいということになります。

ブログを書くなど自ら情報発信する場合、同じ土俵の情報を積極的に得ることは絶対必要条件ではありません。既にネット上に散在する情報を再発信することに力を注ぐよりも、別の場所から独自の一次情報を提供したほうが魅力的なコンテンツとなるでしょう。そのための補強としての適度なネット情報活用でよいのではないでしょうか。

リーダーは有益情報の一時ストック先として賢く使う

最近私はGoogleリーダーを全部見るという使い方はしていません。むしろGoogleリーダーをオリジナルの検索エンジンのように使っています。自分が気に入って登録した有益サイトの記事から新しい順番で知りたいことを効率よく調べることができるからです。

このような使い方をしていると、通常の検索エンジンは時代遅れの記事や単なるリンクだけのページや広告といったノイズがあまりにも多いことに気づかされます。

またGoogleリーダーをベースにして、さらに様々なツールを連携させると、自分が本当に欲しい情報だけを実際に活用できる一歩先のレベルまで持っていくことも可能です。これらについては、また取り上げたいと思います。

漠然と記事を読んで「ふ~ん」と感心して過ごすだけの時間をそろそろ卒業しませんか?

(Photo by HowardLake)

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WordPress利用者が多い~最大のメリット

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実は、WordPressの存在を知ってから、私は長い間その導入を躊躇していました。というのは、どんなに多機能でも難しかったら嫌だなと思っていたからです。

記事を書けなきゃ意味がない

私は、これまで様々なブログやCMSのシステムを試した経験があります。度々動かなくなっては原因究明のためにマニュアルとにらめっこし、トラブルがあってはネットで情報を探して解決したりと、奮闘したものです。

PCに向かう時間が、記事を公開するのが目的のはずが、安定稼働のためのカスタマイズなんかが目的になってしまう。落ち着いて記事を書く時間などありません!これでは本末転倒です。

それでも好きな環境を作りたい!

そんなに自分にスキルがないのなら・・・いっそのこと出来合いのレンタルブログでやればいいだろうと言われそうです。

でも、それではせっかく独自ドメインでインターネットしてる意味がなくなってしまうとか、私のプライドが許さないのとか、いろいろありますが、そんなことより自分の好きな環境を作りたい!というのが本心です。

そこで、今話題のWordPressに挑戦してみたのです。

WordPressは難しい?

正直言って、また難しくて面倒くさいんだろうなと半ば諦めていました。これがダメなら潔く諦めて国内大手さんのレンタルブログにお世話になるのが賢明だと覚悟を決めて取りかかりました。

ですが入れてビックリ、WordPressを稼働してみた印象の一つに、直感的に触れると感じました。

解説本を買って勉強したり、配布元サイトの公式マニュアルと何度もにらめっこしたりなんて苦労は、私の場合なさそうです。

その使いやすさ、例えば設定パネルの洗練された表示の分かりやすさは、国内各社のレンタルブログに引けを取らないと思います。

また、それら以上に多機能、というより数多くのプラグインの追加でさらに多機能化できるので、独自のサイト構築には現時点で最適な選択だったと確信しました。

WordPress利用者が多い~最大のメリット

WordPressの利用者がますます増えています。世界で最も使われているブログシステムに成長したそうです。

日本国内でも、ここ数年の間に多くの人気ブロガーさんさんたちが一斉にwordpressに乗り換えたのが印象的でした。

利用者が多いので、ネット上でWordPressに言及した記事が多いです。何か困ったときにサッと検索すれば、だいたい解決できるというのがWordPress使って得られる最大のメリットです。

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仕切り直し。再始動のお知らせ

みなさん、こんにちは!osusumepage.com(おすすめページ.com)の山本光洋です。

このたび当ブログを再始動することになりました。どうぞよろしくお願いします。

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2004年頃のトップページ

このサイトは今まで更新はほとんどしていませんでした。だいぶ以前にテスト程度の雑文をいくつか書き残したことはありましたが、ほとんど手付かずの状態だったのです。ですから、使ってなかったというのが正しいのかもしれません。

ですから、「再始動」という言葉は適切でないかもしれません。そこで、このサイトを今ここで「仕切り直し」ます!osusumepage.com(おすすめページ.com)を運営していこうと思います。

見る、 聞く、話す、書く、考える、「生きる」を実践しよう!
試せる、使える、納得する、本物のノウハウを探求するサイト

これは、osusumepage.com(おすすめページ.com)の執筆テーマです。

私山本光洋が「これなら、おすすめしたい!」と思える記事を書き続けることが、このサイトの目標です。さあ、活動再開です!

 

 

 

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